港区で塗膜防水の膨れで雨漏り修理 -1-
弊社は港区のY様の所有のマンションの改修工事を請けることに なりました。その建物は鉄骨造3階建て、築25年で改修工事履歴 としては築15年頃に1回あるそうです。この建物は、屋上にアクセス する階段やはしごが無いので、足場 …
弊社は港区のY様の所有のマンションの改修工事を請けることに なりました。その建物は鉄骨造3階建て、築25年で改修工事履歴 としては築15年頃に1回あるそうです。この建物は、屋上にアクセス する階段やはしごが無いので、足場 …
昨日の続きになります。 屋根の面積に対してギリギリの排出能力しかもたない排水ドレンに、 改修用ドレンを取り付けることは雨漏りなどのリスクを高める可能性が あります。しかもストーナーにより雨水の流れは多少悪くなります。 元 …
杉並区のF様は陸屋根の鉄筋コンクリートのマンションを所有しておられます。 陸屋根の防水改修工事を実施して安心していたのにも関わらず、その後の大雨で 雨漏りが発生したそうです。屋根に雨水が溜まって満水状態になり、 塔屋出入 …
昨日の続きになります。 本来、スレート瓦の重なり部分には適切な隙間が確保されている必要 があります。台風や大雨の際にスレート瓦の裏側に雨水が浸入する場合が ありますが、スレート瓦の裏側に雨水が浸入する場合がありますが、ス …
港区のF様のお宅は、2階建ての木造で、屋根はスレート、 外壁はモルタル吹き付け仕上げの築22年の住宅です。新築から15年ほど経ったころ、 建てた工務店に依頼して外壁と屋根の塗り替えをしました。 塗り替えてから半年ほどたっ …
杉並区のK様は、在宅中に飛び込み営業の屋根の修理屋が しつこくて困ったと話されました。 「早く工事しないと建物がどんどん傷んで取り返しがつかなくなりますよ!」 とか「このままほっておくと建物に深刻なダメージを与えますよ! …
昨日のブログの続きになります。 今回の雨染みの原因は、塗装業者が過って、雨水の逃げ場である大切な隙間を塞いで しまったために年を追うごとにどんどん悪化してしまったのです。 そもそも基礎コンクリートの雨染みの原因が新築時の …
港区のA様は、築17年ほどの木造住宅にお住まいです。 もともと雨漏りなどの問題はなかったのですが、見栄えをよくするため外壁を ある塗装業者に塗ってもらいました。その後、A様は雨が降った翌日に 基礎コンクリート部分に濡れた …
杉並区のE様は、昨年飛び込み営業マンに促されて屋根修理を することになったのですが、施工後雨漏りが生じるなどかえって悪くなったと 嘆いておられました。飛び込営業マンにそそのかされその場で発注する お客様はかなりの確率で後 …
八王子市のW様が、太陽光パネル設置後から、雨天の際に雨漏りのような 現象が起こる、とのことで連絡をくださいました。 太陽光パネルを屋根に設置するとその部分は日射が遮断されます。 その結果野地板が低温化するため湿潤し、劣化 …
世田谷区のY様から雨漏りの連絡を頂きました。 調べてみますと、雨漏り箇所は化粧スレートのケラバ部分のようです。 ケラバ部の捨て水切り上で、土・埃が化粧スレートの尻部に詰まっており、 雨水が水切りからオーバーフローしていま …
昨日の続きになります。 雨漏りの原因は、外壁の透湿防水シートの下端部が、床から壁へ立ち上げたシート防水の 室内側に設置されていたことに依るものでした。 サイディングから侵入した雨水は透湿防水シートの表面を流れて 居室へと …
世田谷区のM様から2階の居室から雨漏りがあるとの連絡がありました。 M様のお宅は築13年の鉄骨造の3階建ての戸建てです。外壁は、 白い窯業系のサイディングがベースで、アクセントがグレーの 溶融アルミ亜鉛合金めっき鋼板の縦 …
港区のK様から雨漏りの連絡がありました。 調べてみますと、野地板や垂木など、かなりのダメージが見られました。 K様によれば、今までは雨漏りの兆候が無かったとのこと。 おそらく気づかぬ程度に、屋根材のすき間から雨水が徐々に …
港区の新築間もない賃貸マンションで居室で雨漏りが生じているとの連絡を打受けました。 柱や梁と壁を分離するために用いる構造スリットが雨漏りの原因となっていました。 最上階の柱と壁の間に設置した構造スリットの真上にあるパラペ …
昨日のブログの続きになります。 薬剤処理済の胴縁が防水性を低下させるという件についてです。 防腐防蟻処理に使われる薬剤は、木材への浸透性を高める ため、洗剤などと同様に「界面活性剤」を含んでいます。この界面活性剤の成分 …
杉並区のI様から連絡がありました。I様のお宅は、木造住宅で新築工事中 なのですが、晴天が続いているのに木材から水滴が 雨漏りのように滴り落ちていて、施工不良ではないか との疑惑がぬぐえないので、客観的に見て欲しいとのこと …
どんな場合に屋根の葺き替えを検討するのか? このようなお問い合わせをいただきました。 多くは下記の4つの場合になります。 ・1つ目は実際に雨漏りしている場合です。 屋根からの雨漏りは食い止めるのに難しい工事の1つです。 …
今年は寒い冬、と言われて過ごしてきましたが ここのところたまにホッと過ごせる日もあり しかし、体調を崩す方も多いと聞いています。 実は!家だってそうなんです。 というのも 家に関するトラブルも多いのです。 トラブルを回避 …
住宅トラブルに関してのお話です。 台風や災害を始め、最近では家環境の見直しなどなど、 多くの方が雨漏り修繕の工事を検討し 業者への相談や依頼を行っていることかと思います。 そこでぜひ注意をして欲しいのでここに紹介します。 …
先日、調布市にお住いのU様邸に築30年のカラートタン瓦棒屋根の造りの修理に行って参りました! カラートタンとは、鉄板に亜鉛メッキにしたものです。 屋根の上を調査してみると、錆や塗膜の劣化、瓦棒のカバーの下は木材も傷んでい …
目黒区のY様からお電話をいただきました。 聞くと、30数年前新築されたらしく、ご近所で話していたところ、うちも見てもらった方が良いのでは?と 心配になり、紹介していただき電話したのです、とのことでした。 心配になったとい …
コロニアル屋根に関して、品川区のS様からお問い合わせがありました。 コロニアル は軽量で施工性が良い屋根材料なので、 日本で急速に普及したものです。 種類でいうとスレート屋根の商品名 ということになりますが 現在ではスレ …
足立区Y様から屋根についてご相談いただきました。 自宅の屋根に釘が飛び出しているのが窓から見えるという事でした。 屋根の一番上にある棟板金は、屋根材と棟をカバーしている大切な部分ですが、 台風などの強風が吹いた後は棟板金 …
リモートワークも定着し、在宅時間に片づけをするなど 住宅に目を向ける方も多く、 雨染みを見つけてご相談いただくケースが増えています。 中野区のT様邸でも普段はクローゼットとして使っていた部屋を、 リモートワーク用に片付け …