住宅トラブルのほとんどを占める雨漏り被害

大手の住宅メーカーに依頼して念願の一戸建て。
なのに雨漏り? しかしこんな例も決して少なくはないのです。
実は雨漏りは、住宅トラブルのうちのほとんど、85%を占めていることをご存知でしょうか。
私どもへのご依頼も築年数の経ったお宅から、がほとんど ではなく築後1、2年ということも
珍しくないのが実情です。

そんなトラブルの大半を占める雨漏り。原因には大きく2つのパターンが挙げられます。

1つは基本的な雨仕舞いができていないということです。
通常、外壁は防水と通気をセットで考えなければいけません。
屋根や壁の一次防水でしっかりと雨水を防いでいても、サッシや壁との取り合い部分に
不都合があれば、雨水は二次防水の表面に達し、適切な水の抜け道が施されていなければ
雨漏りになってしまいます。
残念ながら施工ミスや技術不足と見られる症状もあります。
しかし通常素人には見た目は全く気づかず、雨漏りになって初めてわかるのです。
なので私たちは、築後間もなくとも後回しにせず、無料診断を受けていただくことをお勧め
している理由でもあります。
水の道をわかっているプロの目でしっかりと判断いたします。

そして2つ目は都心部で流行っている「軒ゼロ住宅」です。
敷地条件が厳しく、屋根の軒を充分に出すことができない場合、充分に出ている住宅に比べると
雨漏りの発生確率は約5倍にもなります。

雨漏りの原因は様々ありますが、しっかりと原因を見極め、的確な対処をすることがとても重要です。
私たちは屋根修理・雨漏り修理のプロです。
ほんの小さな不安でも安心してまずはお気軽にご相談ください!!

住宅トラブル

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。