
スタッフより
メンテナンスがメインで屋上の防水工事に行って参りました。
屋根では無い、コンクリートの屋上ですが、防水加工のメンテナンスは必要なのです!!
家屋を長持ちさせるために雨漏りを防ぐことは、重要項目の1つなのです。
建築時にどんな強力な防水加工を行っていても材料を使用していても経年劣化によって、その効果は着々と失われていきます。
その為、雨漏りが発生しやすくなってしまい、雨漏りが始まり、建物自体が腐っていきます。
鉄骨も同様に侵入してきた雨によってサビてきてしまい、強度がどんどん落ちて行くのです。
防水加工を行わないままでいると・・・防水加工だけでなく大規模な工事や修理になってしまい、多額の費用が掛かってしまいます
ウレタン塗膜防水は、躯体に塗布して施工する防水です。
不定形材料のため下地の形状に馴染み易いのが特徴で、水密性の高い連続皮膜が得られるのです。
屋上以外にもベランダなど各種部位への防水に適しています。
屋上などに使用する場合、紫外線にさらされたり、気候んいより温度変化を繰り返すことで、ウレタンゴムが劣化します。
約6~7年ごとにメンテナンスが望ましいとされています。
寿命は長くても約13年なので、寿命が来る半分の年にメンテナンスするのがベストですね
防水工程や素材は何種類かあります。
工事する際は、お値段や工事日数など異なることが多いので、キチンとプロと話しまずは見積の際にしっかりご確認ください。