
スタッフより
東京では、春の訪れを教える春一番が吹いています。風と雨で傘が簡単に折れ曲がってしまい、帰宅の足に影響がでるほどです。この嵐を乗り切ると春が待っていますね、早く暖かくなってほしいなと思う毎日です。
さて、この突風と雨の影響もあり、窓のサッシ部分から雨漏りがしていると渋谷区にお住まいのG様よりご連絡いただきました。以前から雨風の強い日には雨漏りがしていたそうですが、タオルなどを重ねてなんとか凌いでいたそうですが、梅雨の時期も控えているため、今回修理を決心されたそうです。
窓のサッシ部分から雨漏りがする場合に、よくある原因を3つ程ご紹介します。
①窓枠に使用されているコーキング剤の劣化
②窓の引き違いサッシの境目部分
③窓以外の要因(外壁、塗装、付近の屋根)
雨漏りとしては、サッシ部分からの雨漏りはよくあるのですが、頻繁に雨漏りをする訳ではないから‥とどうしても後回しにしがちです。しかし、一度雨漏りが始まってしまうと水の通り道が作られている為、なるべく早めに修理を行うことをおすすめします。程度が軽いから修理をする必要は無いと放置してしまうと、下地の木材が腐敗し、シロアリやカビが発生する可能性もあります。怖いですね。