スタッフより
世田谷区のU様は、ある分譲会社から建売住宅を取得しました。
入居後半年しかたっていないのに、外壁四周の隅の部分にひび割れが
発生しているのを見つけたので、分譲会社に文書で知らせ、回答を求めました。
しかし、納得のいく回答が得られなかったので、住宅金融公庫に欠陥部分の
チェックの立ち合いを求めました。ところが工事の良し悪しについては公庫は
関与しないとのことでした。そこでU様は第三者的な弊社に相談に来られました。
U様の気づいた欠陥は以下の通りです。
1)外壁の隅々にひび割れが発生している。
2)室内壁のクロスに浮きとよじれがある。
3)雨樋の入隅部分で雨水があふれでる。
早速現地調査を行ったところ、次のことがわかりました。
1)外壁の隅の亀裂に関しては、隅に挿入されている金物とモルタルによる剥離
であり補修を行う。
2)クロスの浮きやよじれは外壁面に亀裂が見られないので、骨組みの問題ではない。
クロスの下地の取り付け方が悪いので、下地からやり直してクロスを張り替える。
3)軒樋を流れた来た雨水が1か所の縦桶に集中するためにあふれてしまうので
大き目の集水桝をとりつける。
原因をつきとめたので、これから補修工事に入ります。
ご相談だけでもお気軽にどうぞ!
ドローンによる屋根点検も好評です!
メールアドレス https://www.lovestyle-tokyo.com/
フリーダイヤル 0120ー494ー978
ご連絡お待ちしてます。