スタッフより
先日、所沢市のお客様より外壁の色あせが目立ちはじめているので塗装したいとご連絡を受け調査に行って参りました
到着し外壁塗膜剥がれはもちろんでしたが庇の経年劣化の方が目立ちました。
庇とは窓上に設置されている雨除け、日差し除けの小さな屋根のことです。
その多くの庇は、金属屋根材出来ています。
庇は軒天が剥がれた箇所もあり、軒天含め今回は全体の修理をすることにしました。
なぜならば、剥がれた軒天を交換するために、外してみると庇の野地板があるのですが残念ながら外壁よりも雨染みが酷く進行していたからです。
原因としてあげられるのは、サイディング張りの場合はシーリング劣化起因による雨漏りだと思われます。
このまま放置すると、外壁へも影響を及ぼし、壁内に浸水し外観からは確認することが大変難しくなります。
また、住宅の構造物が腐食し外壁が剥がれたりします。最悪の場合、庇が落下してしまう危険性もあるのです。
庇はあった方が良いのかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが役割があります。
大きな役割は、以下3つです。
・雨だれの防止
・日よけ
・雨吹き込みの防止
これから季節も変わり始め、気候の変化はまだまだ油断できません。
また、直ぐにメンテナンスや工事は終わりません。時間も費用もかかります。
突発的被害を避けるためにもお住いへの被害が進行する前に計画的にメンテナンスをすることをおすすめしています。
★尚、弊社でもドローン調査がスタート致しました★ YouTubeにも動画をアップして行きますのでご興味のある方はご連絡お待ちしております
ご自身が、何か気になるのであればしっかりプロに確認してもらうのが一番です。 細かい劣化は一気に進行する恐れが多いに有り、劣化の状況により費用も左右されます。
当社は、現地調査も無料で行っております。 些細な不安点でもご相談下さい。