4月に入ってから雨降りの日が多くなりました。春先の雨は毎年強い風と共にじめじめと降ります。この時期は雨漏りの相談が多くなって、調査に出かける事が頻繁です。もうすぐ梅雨時にもなりますね。1件雨漏りの改修事例をブログアップします。F様のお宅です。下屋根の瓦葺き屋根から雨漏りがしていて、調査してくださいと連絡を頂きました。古い瓦葺き屋根でずれた平面から漏れていました。屋根自体が家の築35年の間何もしないでいたそうです。私たちはもっと軽くすっきりした屋根にしましょうと提案し、板金(ガルバリウム鋼板)で葺き替える様進めました。F様も雨降りのたびに心配するのはかなわないからと賛同頂きました。
①瓦を下ろして、瓦桟を取り除き野地板も取り除きましたやはり瓦屋根は重いです。板金に葺き替えることでずいぶんと耐震性も良くなります。
②野地板に構造用合板を使用して貼り換えました。この時点でやねの平面がすっきりしました。
③次に防水紙(アスファルトルーフィング)を貼りました。下からの施工で重ね貼りです。これで雨漏りの心配はほぼ有りません。
④オズルーフと言うガルバリウム鋼板の屋根材で一文字葺き仕上げしました。屋根上部も雨押えで立ち上げて、瓦から板金屋根に様変わりしました。メーカー保証も取りついている商材ですが、自社で10年の保証を付けて完工しました。雨漏りはもう安心です。屋根からの雨漏りは当社にお任せください。廉価で出来る様努力します。
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