ゲーム時間は条例でコントロールすべき?!

屋根 ベランダ 雨漏り改修 塗装

子どものゲーム時間を条例でコントロールする動きがあり、議論が
沸き起こっています。香川県議会がまとめたこの条例は、依存症防止を
目的としており、制定されれば全国初となります。

条例の内容は、ゲームを使うのは平日は60分、休日は90分。
スマートフォンなどの使用も中学生以下は午後9時、高校生は午後10時
までを基準とするように保護者に求める。罰則はない。

時間制限にしたのは、県独自の調査で、スマホやゲームを㏠1時間以上する
小中学生は、全くしない小中学生に比べ、国語や算数の正答率が低かったことが
分かったから。中国でも深夜のオンラインゲームが禁じられており、
平日90分、休日3時間までという定めもあるそう。

ここまでやる必要があるのか?そんな疑問の声も上がっていますが、
世界保健機構はギャンブル依存症などと同じ精神疾患として、ゲーム障害を認定
しています。日常生活に支障をきたしてもゲームを続ける状態が12か月以上続く
場合を疾患と位置付けており、専門家による対策が必要とされています。
今後この問題はどのように発展していくんでしょうか?

災害対策してますか?
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、 四六時中、自然環境に
さらされておりダメージを受けやすいところ。知らぬ間に損傷してることも。
弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、ドローン画像で 一緒に確認
しながら今後の補修計画を立てられます。屋根がメンテナンスされて いないと、
台風や梅雨で被害が 拡大し、それからの修理だと大がかりになってしまいます。
気になる方はまずは屋根調査し、悪いところがないか調べてみませんか。
雨漏り修理や屋根改修、屋根の葺き直しをすでにご検討の方もお早めにご連絡
いただくことをおすすめします。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。