民間金融機関でも横行している住宅ローン不正問題

ボロボロの屋根 雨漏対策 屋根改修

住宅ローン不正が民間金融機関でも広がっています。
住宅ローンは本来は居住目的で家を買うことが条件の融資なのですが、
実は投資目的なのに居住用として住宅ローンを受けているんです。

金融緩和により住宅ローン金利は超低金利が続いています。
民間銀行の変動金利では年0.5%前後も珍しくなく、長期固定金利でも
年1%未満のケースもあります。投資目的の場合のローン金利が2〜4%台と高い
ため、不正行為が横行しています。

不正に借りた資金で購入されるのは築年数の浅いマンションが多く、金融機関の
職員が確認に訪ねてきても発覚しにくくするために、郵便受けに賃貸の居住者名と
一緒に部屋の購入者名も表示されているケースもある。
不正が横行している不動産業者グループの内部資料からは、複数の民間金融機関
からの不正事例が発覚しており、他金融機関にも同様のケースがあると思われます。
あまりのそのケースが多いようであれば、今後の居住用の住宅ローンの金利にも
影響が出てくるかもしれませんね。

災害対策してますか?
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、 四六時中、 自然環境に
さらされておりダメージを受けやすいところで、知らぬ間に損傷していることも。
弊社では屋根調査にドローンを 活用しているため、ドローン画像で 一緒に 確認
しながら今後の補修計画を立てられます。屋根がメンテナンスされて いないと、
台風や梅雨で被害が 拡大し、それからの修理だと大がかりになってしまいます。
気になる方は早いうちに屋根調査し悪いところがないか調べてみませんか。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。