4月以降は白内障の手術が保険金支払いの対象外になる?

屋根補強 屋根点検 ドローン

医療保険にご加入の方はお気をつけください。
4月以降、先進医療保障で白内障の手術が保障対象外となるんです。

厚生労働省は昨年末、これまで先進医療として認めた白内障手術を対象から
外す方針を決めました。高度な医療技術を使う先進医療を選び、原則2年ごとに
保険診療へ移行するかどうかを厚生労働省が見直してきました。先進医療は
公的保険でカバーできず、高額な技術料などが自己負担となっていました。
保険会社は医療保険の特約として先進医療特約を用意し、この自己負担分を保障
できるようにしました。
この先進医療特約は月数百円で高額な技術料などがカバーできるとして人気があり、
販売を伸ばしてきましたが、その支払いの多くが白内障手術なんです。

白内障手術は1件60~70万円と高額な手術となるため、この特約で支払われるケースが
多く、ある大手生保会社では支払い件数の9割を占めるほど多い。
わずかな保険料収入で、高額な支払いをカバーするのが難しくなり、保険会社は
白内障手術を先進医療特約の保障から外すこととなりました。
今年4月以降は対象外となってしますため、白内障の手術を検討されている方はご注意ください。

災害対策してますか?
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、 四六時中、 自然環境に さらされており、
ダメージを受けやすいところです。 知らぬ間に損傷していることも。。 弊社では屋根調査に
ドローンを 活用しているため、 ドローン画像で 一緒に 確認しながら 今後の 補修計画を立てられます。
屋根がメンテナンスされて いないと、 台風や梅雨で 被害が 拡大し、 それからの 修理だと 大がかりな
修理になってしまいます。 気になる方は早いうちに屋根調査し悪いところがないか調べてみませんか。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。