今年の保険金支払額は昨年に次ぎ1兆円を超える見通しです

瓦屋根 瓦修理 雨漏り

東日本に大きな被害をもたらした台風15号と19号の保険金支払額が
約9千億円にのぼることがわかりました。損保業界全体の風水害による
保険金支払額は1兆円規模になるとみられ、昨年度の1.5兆円に次ぐ過去2番目に
多い支払額となることが予想されています。

保険は支払額が増えると、保険料が上昇することになる。損保各社は今年10月に
火災保険を値上げしましたが、保険料の目安となる参考純率について損害保険料算出機構が
10月末に4.9%の値上げを決めており、来年1月にも再び値上げとなる予定です。

災害で被害を受けた場合を想定して、火災保険のプランをどう設計するべきかをしっかりと
練っておく必要がありますね。

災害対策してますか?
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、 四六時中、
自然環境に さらされており、 ダメージを受けやすいところです。
知らぬ間に損傷していることも。。 弊社では屋根調査に ドローンを
活用しているため、 ドローン画像で 一緒に 確認しながら 今後の
補修計画を立てられます。 屋根がメンテナンスされて いないと、
台風や梅雨で 被害が 拡大し、 それからの 修理だと 大がかりな
修理になってしまいます。
気になる方は早いうちに屋根調査し悪いところがないか調べてみませんか。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。