幼保無償化がスタートして1か月。実はあまり機能していない?

屋根調査 ドローン調査 改修工事 雨漏り

幼児教育・保育の無償化が始まって1か月たちましたが、徐々に厳しい現実が
浮かび上がってきました。政府は3~5歳のすべての子供が対象とうたってきましたが、
ふたを開けてみれば、通う施設によってその恩恵がなかったりとさまざまな事実が発覚し、
各地で大問題となっているんです。

たとえば
・石川県の私立幼稚園では利用料が無償化の上限額まで引き上げられ2万1000円⇒2万5700円に。
・東京都の認可外保育園では利用料が無償化の対象となる3~5歳児のみ引き上げられ、
4万5500円⇒5万5500円に。
・沖縄県の認可外保育園では諸経費の上昇を理由に、2万5000円⇒3万8000円に。
さらに利用料以外の費用の上乗せもあり、教材費として+8000円、教育充実費として+8500円、
施設整備費として+5000円などの費用も。

国は質の向上を伴わない利用料の引き上げは認めていません。文部科学省でも値上げの際は
保護者に理由を説明するよう義務つけています。しかし、急ごしらえで制度が始まったために
残念ながら質をチェックする機能がない。今後は、利用料、費用の上乗せに教育や保育の質の
向上が伴っているのか。しっかりと園の運営状況を公表するなどして、質の向上が確実になされる
ような仕組みが必要になってきますね。

災害対策してますか?
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、 四六時中、
自然環境に さらされており、 ダメージを受けやすいところです。
知らぬ間に損傷していることも。。 弊社では屋根調査に ドローンを
活用しているため、 ドローン画像で 一緒に 確認しながら 今後の
補修計画を立てられます。 屋根がメンテナンスされて いないと、
台風や梅雨で 被害が 拡大し、 それからの 修理だと 大がかりな
修理になってしまいます。
気になる方は早いうちに屋根調査し悪いところがないか調べてみませんか。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。