スタッフより
今もなお、千葉県の一部やその他地域では、電気などライフラインが復旧しないほど台風の被害がひどい状況です。一刻も早い復旧をお祈りしております。
また、そこまでの規模でなくとも、ご自宅の屋根や外壁が破損して雨漏りなどが起きている方は多いのではないでしょうか。
破損の程度にもよりますが、それなりにかかる修理費用について、ご心配されている方も多いかと思います。
水は家の天敵です。もし室内まで浸水したりしたら、高額の修理費用がかかりかねません。こんな時、何か補償はないのでしょうか?水害用の保険に入る必要があるのでしょうか?・・・こんな時、火災保険で補償を受けることが可能です。
まずは、ご自宅が火災保険に入っているかを確認し、契約書面の内容を見直してみましょう。
今回は、浸水被害での火災保険適応についてご案内いたします。
豪雨によって河川が氾濫して道路が冠水した・・・というような報道が今回の台風でもなされました。今回の台風では、鉄塔が全て倒れるなど、かなりショッキングな映像も数多く目にしました。
家が浸水してしまった場合、乾かせばよい、拭けばよい、というわけではありません。
家に入り込んだ水は下水などから上がってきた汚水なので、家の中は通常の範囲の掃除をしただけでは不衛生で、プロに依頼してのごみの除去・清掃・乾燥・消毒などをする必要があります。怠ると、家が腐敗して住めなくなってしまう可能性があります。また、カビなどが蔓延し、住んでいる人たちの健康を害することもあります。
しかし、プロに依頼するとバカにならないお金がかかります。ダメになってしまった家電や家具があれば、それを買い換えるお金も必要です。
そんな時・・・浸水被害は、火災保険の水災補償が適応されます。水害専用の保険に入る必要はなく、火事に備えての保険でまかなえるのです。
一点、ご注意いただきたいことがあります。火災保険の水災補償は、各保険会社で適応条件が違います。最大補償金額が被害額の7割など、保険金が修繕費用の満額ではないこともあります。そもそも、適応になる修理や購入、申請の方法も異なります。
そのため、何も確認も説明もせずに「火災保険に入っていれば、0円で修理できます」と近づいてくる屋根修理業者にはご注意ください。必要がない高い工事をされた上、補償の対象外ということになりかねません。
また、今回の台風では、雨漏りを修理する業者が少ないことを逆手にとって、ブルーシートを養生テープで屋根に貼り付けるだけで二十万円近く請求するような悪徳業者が現地を回っているとの報道がありました。
一刻も早く修理したい気持ちはお察ししますが、飛び込みの業者に依頼するのは本当に危険です。一帯をまとめて修理している、というようなことは絶対にないと断言しても良いです。
もし、雨漏りの修理でお悩みでしたら、ぜひ一度弊社にご相談でご連絡ください。弊社では、メールや電話で無料でご相談を承っております。
最近導入したドローン調査では、屋根の状態を業者だけが確認するのではなく、お客様もその場で一緒に確認していただけるので安心です。
テスト運用期間だけの無料のドローン調査は件数限定なので、気になるという方、具体的に屋根のことで悩みがある方、ぜひ出来るだけ早く弊社へご連絡ください。ドローン調査に至らなかった場合も、ご相談については無料です。
今後はYouTubeにも動画をアップして行きますのでご興味のある方はぜひご覧ください。
まずは、長年豊島区の屋根修理の実績がある、LOVE STYLEへご連絡ください。