大企業の不適切な取扱いが問題になっている個人情報。どう扱えばいいの?

屋根修理 屋根点検 ドローン調査

就職情報サイトであるリクナビが個人情報の不適切な取扱いをしていたことが問題に
なっています。リクナビを運営するリクルートキャリアは、就職活動している学生に
無断で『内定辞退率』を売っていましたが、その一部にあたる約8千人分が、本人の
同意を得ずに情報を企業に販売していたんです。

リクナビのプライベートポリシーでは、サイト上の閲覧履歴が分析・集計され
採用活動補助のため企業に提供されると記載されていましたが、これでは内定辞退率が
企業に販売されるとは想像しにくい。実際のところは内定を辞退しそうな就活生の
引き留めに活用してもらうために、情報を1年に400~500万で販売していたのですから
学生視点を欠き、情報を軽く扱ったと非難されても仕方がありません。
政府の個人情報保護委員会がリクルートキャリアを厳しく批判し、ヒヤリング、
立ち入り検査を行い、指導より一段階強い勧告を行いましたが、このご時世、他社でも、
他業界でも同様のことが行われている可能性は十分にあります。
くれぐれも個人情報の提供にはお気を付けください。

災害対策してますか? 屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、
四六時中、自然環境に さらされており、 ダメージを受けやすいところです。
知らぬ間に損傷していることも。。
弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、 ドローン画像で 一緒に
確認しながら 今後の補修計画を立てられます。
屋根がメンテナンスされて いないと、 台風や梅雨で 被害が拡大し、それからの
修理だと 大がかりな修理になってしまいます。
気になる方は早いうちに屋根調査し悪いところがないか調べてみませんか。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。