あおり運転には気を付けましょう

屋根のメンテナンス 修繕 

最近、あおり運転が注目を集めていますね。
先日茨木県守谷市の常磐自動車道で車を止めさせて、男性会社員を
殴ったとして、ある男性が逮捕されましたが、あおり運転自体が
社会問題化したのは、2017年6月の神奈川県の東名高速での事件でした。
この事件では、あおり運転をされたワゴン車が追い越し車線上での停車を
余儀なくされ、後続のトラックに衝突され、死亡事故となり、全国の警察で
あおり運転が摘発強化の対象となりました。

実は、道路交通法では、あおり運転そのものを取り締まる規定がないんです。
そのため車間距離保持義務違反が適用される例が多いそうで、常磐道の件は
運転する男性をなぐってケガさせてとして傷害容疑が適用されました。
ちなみに今年上半期のあおり運転の摘発は6873件もあり、そのうち91%が
高速道路上でした。

もし運転中にあおられたら、どうすればいいのでしょうか?
無理をせず相手に先に行かせるのはもちろんのこと、パーキングエリアや
サービスエリアなどのできる限り人目がある安全な場所に停車することです。
またロックをして相手に対応せずに110番通報することも必要ですが、ドライブ
レコーダーの利用も事故の検証だけでなくあおり運転の被害防止や被害を受けた
後の対応にも有効な手段となりますので、ぜひ活用しておきたいですね。

まだまだ暑い日が続いてますが、 台風対策、猛暑対策してますか?
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中
自然環境に さらされており、 ダメージを受けやすいところです。
弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、 ドローン画像で
一緒に 確認しながら 今後の補修計画を立てられます。
屋根がメンテナンスされて いないと、 台風や梅雨で 被害が 拡大し、
修理が 大がかりな ものになる場合も。。。
気になる方は早いうちに屋根調査し悪いところがないか調べてみませんか。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。