火災事故で怖いのは一酸化炭素中毒です

ドローン調査 屋根修理

京都のアニメ制作会社が放火され、爆発炎上した事件で30名を超える多くの方々が亡くなりました。
死因は一酸化炭素中毒で死亡した可能性が高いとみられています。
実は火災でお亡くなりになる原因で一番多いのが一酸化炭素中毒なんです。

火災で生じた一酸化炭素は体内に入ると、血液中で酸素を運ぶ役割のヘモグロビンとくっつきます。
一酸化炭素は酸素の約200倍くっつきやすいため、酸素が体内に行き渡らなくなり、低酸素症に陥り、
意識を失ったり、呼吸が止まったりします。空気中の一酸化炭素の濃度が0・02%程度で頭痛を起こし、
0・1%を超えれば重い症状が出るほどです。
ご家庭ではガス使用時に一酸化炭素中毒を起こすことがあります。閉めきった室内で換気を行わずに
ガス機器を使用していると、酸素不足になり、正常な燃焼ができず、一酸化炭素等が発生する不完全燃焼
という状態になるんです。ご家庭でガスを使用するときには、ガス機器を不完全燃焼させないように、
新鮮な空気の確保及び燃焼排気ガスの排出をきちんと行うようにしましょう。

梅雨があけたらいよいよ夏を迎えますが、 雨漏り対策、猛暑対策してますか?
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中 自然環境に
さらされており、ダメージを受けやすいところです。
弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、 ドローン画像で 一緒に
確認しながら安心して 今後の補修計画を立てられます。
屋根がメンテナンスされていないと、 台風や梅雨で 被害が拡大し、 修理が
大がかりな ものになる場合も。
今のうちに屋根調査して悪いところがないか調べませんか。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。