空き家の有効活用は進んでいる?

屋根点検 屋根修理 雨漏り対策 

空き家問題が深刻化しています。
総務省の2018年の調査によると、全国の空き家は846万戸あり、総住宅数に占める割合は13.6%。
この数値は過去最高のもので、少子高齢化に伴い、急増してる状況なんんです。
放っておくと老朽化し崩壊する危険性もあります。
空き家をどう活かしていくのか、各自治体は頭を悩ませています。

調布市では空き家や空き店舗を使って、人が集まるような空間に変えるという試みが始まっています。
調布市出身の方が空き家を活用する市民団体を立ち上げ活動しています。
第一号は深大寺近くの築50年以上たったそば屋。そこで子供向けの工作ワークショップを行ったり、
市内のパン屋によるマーケットなどのイベントを週1回のペースで開催しています。
現在は、台所の修理やエアコンの設置費用をクラウドファウンディングで募集し、より使いやすく
しようと工夫しています。

市では17年4月に住宅課に空き家施策担当を新設し、所有者の実態を調べたり、企業や市民団体と
連携して、様々な取り組みを検討しているそう。
様々なアイデアを実践し、メディアもうまく活用しつつ、地域の交流拠点として空き家の有効活用が
どんどん進んでいくといいですね。

梅雨があけたらいよいよ夏を迎えますが、 雨漏り対策、猛暑対策してますか?
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中 自然環境に さらされており、
ダメージを受けやすいところです。 弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、
ドローン画像で 一緒に 確認しながら安心して今後の補修計画を立てられます。
屋根がメンテナンスされていないと、 台風や梅雨で被害が拡大し、修理が 大がかりな ものに
なる場合も。
今のうちに屋根調査して悪いところがないか調べませんか。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。