珍しいはずの目の病気が今増えている理由は。

大規模な修繕になる前に 

これまで珍しいとされていた目の症状を訴える患者が最近増えています。
短期間のうちに片方の目の瞳が内側に寄って左右の目の視線がずれる「急性内斜視」が
子供や若者の間で多発してるんです。もともとは眼科医1人が数年に1人診るくらい珍しい病気で
あったが、今では4割以上の眼科医がこの病気を診た経験があるほど増えているそうです。

診察経験のある医者によれば、患者の約8割がスマホなどのデジタル機器を長時間使用しており、
治療のために機器の使用を控えたら、症状が改善したそうです。

スマホのような小さな画面を長時間見続けると急性内斜視が起こることは、実はまだ科学的に
因果関係は証明されてはいないんです。が、状況からしてその可能性は大いに考えられます。
もし目の発達が未発達な10歳以下の子供たちがこの病気になると、斜視側の目を無意識に使わなって
しまい、結果、視力が発達せずに弱視になったり、立体視できなくなることもあります。

現代病とも言えますが、やはり長時間のゲームやスマホの利用は控えるように気をつけたいですね。

梅雨があけたらいよいよ夏を迎えますが、 雨漏り対策、猛暑対策してますか?
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中 自然環境に さらされており、
ダメージを受けやすいところです。 弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、 ドローン画像で
一緒に 確認しながら安心して今後の補修計画を立てられます。 屋根がメンテナンスされていないと、
台風や梅雨で被害が拡大し、修理が 大がかりな ものになる場合も。
今のうちに屋根調査して悪いところがないか調べませんか。

 

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。