5月に北海道で39度超え?

屋根点検 雨漏り対策

26日に北海道で39.5度を観測しました。

5月に35度以上となったのは観測史上初めてとのこと。
この日の北海道は佐呂間町で39.5度、帯広市でも38.8度、北見市で38.1度を記録しました。
この異常気象でJR北海道は急激な気温上昇の影響でレールが伸びて歪む恐れが出たために、
列車40本以上を運休させる事態となりました。
26日は全国で猛暑日となり、運動会の練習をしていた児童が熱中症で病院に運ばれるケースも
各所で起こりました。

熱中症は高温や湿度の高い環境で、体に熱がこもったり、体内の水分やナトリウムが減ったり
しておこります。体が暑さに慣れるには少なくとも3、4日かかるそうで急に気温が上がる日は
特に注意が必要です。

熱中症が疑われたら、水分補給、体を冷やす、涼しい場所で休む、15〜30分ほど様子を見る、
改善なければ治療のために病院に行くようにしましょう。

梅雨を迎える前に本格的な雨漏り対策をしませんか。
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中自然環境にさらされており、
ダメージを受けやすいところです。弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、
ドローン画像で一緒に確認しながら安心して今後の補修計画を立てられます。
雨漏り対策がされていないと、台風や梅雨で被害が拡大し、修理が大がかりなものに なる場合も。
今のうちに屋根調査して悪いところがないか調べませんか。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。