日韓関係は共に漢字文化圏だからこそ難しい?!

瓦屋根 屋根点検 雨漏り

『親日』って侮辱的な意味の言葉?
日韓の外交関係が、漢字文化圏だからこそ起こる問題で、摩擦のタネを増やしているんです。

韓国では『親日』という言葉は日本統治時代の対日協力者を意味します。
『八方美人』はなんでもうまくできる人を意味し、こちらも日本語の意味と大きく異なります。
このように日韓で全く意味の異なる漢字が結構あるんです。
他にも『愛人』も韓国語では恋人を意味しており、『病身』は間の抜けた人のことを意味します。

韓国は1948年に公文書はハングルで書くと法律で制定されて以来、漢字廃止が進んでおり、
90年以降は出版物などでほとんど漢字が使われなくなりました。しかし、表記はハングル文字でも、
実際のところ単語の約7割が日本語由来を含む漢字なんです。

日韓両国は共に漢字を使用し、親近感にもつながる文化的な近さを持っているのですが、
逆にそれが思わぬ落とし穴になる場合もあります。また外交レベルでも翻訳の仕方次第では国民感情を
刺激することもあります。漢字は同じでも日本と韓国では全く意味が違う場合があるということを、
お互いがよく知っておくことが必要ですね。

梅雨を迎える前に本格的な雨漏り対策をしませんか。
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中自然環境にさらされており、
ダメージを受けやすいところです。弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、 ドローン画像で
一緒に確認しながら安心して今後の補修計画を立てられます。
雨漏り対策がされていないと、台風や梅雨で被害が拡大し、修理が大がかりなものに なって しまいます。
今のうちに屋根調査して悪いところがないか調べませんか。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。