スリランカテロの実行犯は貧困層ではなく富裕層

見ておきたい屋根の状態 雨漏り対策

スリランカで爆弾テロがありました。350人超が犠牲になりました。
この驚きの惨事で明らかになったのが、実は実行犯の大半は裕福な家庭に育ち、
高い教育を受けていた人たちだったということでした。

実行犯はイスラム教過激派組織ナショナルタウンヒードジャマートのメンバーとみられており、
実行犯9人のうち大半が富裕層で幼い時から高い教育を受けて、英国や豪州に留学した人や、
英国で航空宇宙工学を学んだ者もいました。

実は近年アジアでは富裕層が関わるテロが増えているんです。なぜ彼らが犯罪を犯すのか?
彼らは情報に敏感で、留学の機会も多く、見識も広い。また海外で周囲から受け入れられなかったり、
イスラム教が世界で阻害されていると感じ、使命感にかられている。
インドシンクタウンによると、情報や経験を持つ富裕層だからこそ見える世界があり、
彼らは自分たちの考えで世の中に危機感を抱き、テロという行動に写っているそう。

日本でも海外旅行、留学を志す方は年々増えていますが、安易に考えるのではなく、海外には
日本で見られないような危険もたくさん潜んでいるということを改めて知っておく必要がありますね。

梅雨を迎える前に本格的な雨漏り対策をしませんか。
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中自然環境にさらされており、
ダメージを受けやすいところです。弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、 ドローン画像で
一緒に確認しながら安心して今後の補修計画を立てられます。
雨漏り対策がされていないと、台風や梅雨で被害が拡大し、修理が大がかりなものに なって しまいます。
今のうちに屋根調査して悪いところがないか調べませんか。

 

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。