日本もトロントのようにAI分野を伸ばしていけるのでしょうか?

屋根チェック 屋根調査 ドローン

急速に進化を遂げる人工知能AI分野で、産業への応用や開発面で、周回遅れとなっている日本。
今後はAI分野人材の確保が重要な課題となっています。

今最も盛り上がっているのが北のシリコンバレーと呼ばれるトロントです。
トロントは世界から有能な人材が集まり、大学と企業がすぐに連携できるのが強みとなっています。
現在は劇的な変貌を遂げAIの街になっていますが、そうなるまでには30年を要しています。
カナダ政府はAIブームが下火になることがあっても、ひたすらAI研究に投資を続けたそうです。
その姿勢は変わらず今も5年で25億円を投じ、AI関連の修士号を取得する学生を増やしており、
高度なAI人材数はアメリカ、イギリスについで3位にまで増えています。この人数は人口比率では
1位のアメリカを上回るまでになっています。

一方で、わが国日本は高度なAI関連人材数が世界9位。
新しい時代の「読み、書き、そろばん」として「数理、データサイエンス、AI」を基礎知識に
位置付ける教育改革をこれから始めようとしていますが、残念なことに製造業に依存する体質から
抜け出せておらず、デジタル社会に見合った新分野は育っていません。
今こそ将来を見据えて、教育改革に本気で取り組み、AI革命の波に乗れるように、政府が
しっかりとサポートして欲しいですね。

梅雨を迎える前に本格的な雨漏り対策をしませんか。
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中自然環境にさらされており、
ダメージを受けやすいところです。弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、
ドローン画像で一緒に確認しながら安心して今後の補修計画を立てられます。
雨漏り対策がされていないと、台風や梅雨で被害が拡大し、修理が大がかりなものに なってしまいます。
今のうちに屋根調査して悪いところがないか調べましょう。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。