キャッシュレス化で1万円札がなくなる?

梅雨前 屋根調査 雨漏り対策  

渋沢栄一は一万円札の最後の顔になるのでしょうか?

現金を使わない決済比率、キャッシュレス比率は2017年に約2割ほど。
そこで政府は2025年にはキャッシュレス比率を4割以上にすることを目指しています。
国策として進めてきた韓国ではキャッシュレス比率が9割超あり、イギリスや中国も7割近く。
それに比べて日本は2割とかなり遅れているため、政府はこの状況に危機感を強めているんです。

キャッシュレスは便利なだけでなく、お金の使われ方をデータとして活かすこともできます。
現金は時として脱税やマネーロンダリングなどにも使われることもあるが、キャッシュレスは
その対策となるため、世界では高額紙幣廃止の動きが広がっています。
日本でも脱税やマネーロンダリングへの対策としてキャッシュレスが期待されており、普及が
今後進んでいけば、次回の紙幣刷新時には一万円札廃止の可能性もあります。

日本ではキャッシュレス化を推進する一方で、実は現金化も進んでいるんです。
日本の現金は製造技術が高いために海外に比べて偽造が圧倒的に少ない。またコンビニなどの
ATMでお金を引き出しやすい。もっと便利にする取り組みも動き出しており、例えば東急電鉄は
ゆうちょ銀行などと協力し、駅の券売機からお金を引き出せるサービスを始まる予定です。

日本のキャッシュレス比率はどんどん上がっていくんでしょうか?
現金と現金なしの便利さの競い合いがしばらく続きそうです。

梅雨を迎える前に本格的な雨漏り対策をしませんか。
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中自然環境にさらされており、
ダメージを受けやすいところです。弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、
ドローン画像で一緒に確認しながら安心して今後の補修計画を立てられます。
雨漏り対策がされていないと、台風や梅雨で被害が拡大し、修理が大がかりなものに なって
しまいます。 今のうちに屋根調査して悪いところがないか調べませんか。

 

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。