僧衣もSNSを活用する時代です。

ドローン 屋根調査 雨漏り対策

昨年、僧侶が僧衣で車を運転している際に、運転操作に支障のある服装で
運転したとして反則切符を切られました。
このケースは新聞やテレビなどで取り上げられ、仏教界でも大変な騒ぎと
なりました。というのも僧衣での運転が禁じられるのは僧侶にとって
死活問題になりかねないからです。

問題となったこの件の背景には、近年の僧侶の意識や行動の変化があります。
金銭的な問題や家族の多様化などにより、家族葬が増えるなど、葬儀や法事を
簡素化・縮小化する傾向が強まっています。檀家離れも増えています。
そこで以前とは異なり、今は住職自らが外に出る機会が増えているんです。
僧侶派遣サービスの利用者が増えています。
また度重なる大震災で、被災した人が仮設住宅に移ったり、地域を離れたりし
ときなども、僧侶は車を運転して被災者を訪ねて行くことが普通となりました。
熊本地震では檀家も多く被災しましたが、仮設住宅では法事が難しいため、
法要車で被災者を周り、法事をしているんです。

今の住職は積極的に動き、「住職」というより「動職」になっています。
そのため僧衣で運転できるかどうかは彼らにとって死活問題なんです。
今回のケースがきっかけで、全国の若い僧侶たちが中心となってSNSで僧衣での
縄跳びや綱渡りの動画を投稿するなどして、僧衣の動きやすさをアピールをしました。
その結果、県警は反則切符を取り消し、道路交通法から運転時の服装に関する規定を
撤廃すると発表しました。
僧侶がSNSという現在風の表現方法を使って警察を動かす時代になったんですね。

梅雨を迎える前に本格的な雨漏り対策をしませんか。
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中自然環境にさらされており、
ダメージを受けやすいところです。弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、
ドローン画像で一緒に確認しながら安心して今後の補修計画を立てられます。
雨漏り対策がされていないと、台風や梅雨で被害が拡大し、修理が大がかりなものに
なるかねません。今のうちに屋根調査して悪いところがないか調べませんか。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。