保育の無償化はこのままでは危ない?

梅雨対策 屋根修理

10月から実施される予定となっている幼児教育、保育の無償化。
いいことばかりではなく、無償化自体を不安視する声も出てきています。
というのも、7年前から幼児教育、保育の無償化を行ている韓国で、
無償化廃止を検討するほどに問題が起こっているんです。

韓国は2012年に無償保育を導入し、現在では対象年齢を広げ、
0から5歳児全員を無償化し、自宅で子供を見る専業主婦世帯にも
手当を出しています。無償化により、所得の低い家庭でも保育園を
利用できるようになったのは良かったのですが、保育所内の虐待が
社会問題になるほどまでに保育士の質の低下を招いてしまいました。
保育無償化が保育士の労働環境を悪くし、結果最も優先すべき子供の
安全や健やかな育ちが脅かされるという本末転倒な状態に発展して
しまいました。

日本においても保育士の労働環境は問題となっており、無償化により
さらに待遇の悪さを招く恐れがあり、質を保つ手立てを事前に打って
おかないと、韓国同様の問題を抱えることになります。
予算を有効活用して優先順位を間違えないように、保育の質を高める
ことに力を注ぐべきですよね。

梅雨を迎える前に本格的な雨漏り対策をしませんか。
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中、
自然環境にさらされており、ダメージを受けやすいところです。
弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、ドローン画像で
一緒に確認しながら安心して今後の補修計画を立てられます。
雨漏り対策がされていないと、台風や梅雨で被害が拡大し、
修理が大がかりなものになってしまいかねません。
今のうちに屋根調査して悪いところがないか調べておきましょう。

 

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。