飲食店でも禁煙化が進んでいます。

長く住める家作り

愛煙家には辛い話かもしれない。
全面禁煙に踏み切る都内の飲食店が増え、禁煙化の流れが加速しています。
背景としては、世界保健機構と国際オリンピック委員会の要請で
タバコのないオリンピックを目指し、東京都は受動喫煙対策を始めました。
公共施設は全面禁煙、飲食店は原則禁煙となりましたが、店により対応はまちまちです。

たとえばファミリーレストランなどではエリア分煙。喫煙席と禁煙席を仕切りや
植栽などで分ける方法をとっています。コーヒー店などで増えているのが、
個室での分煙。ファーストフード店などで階数で喫煙、禁煙を分けるフロア分煙や
ランチタイムなどの短時間に人が集中する時間のみを禁煙とする時間分煙など。。。

東京都の受動喫煙防止条例では、1人でも従業員を雇っていれば原則禁煙となり、
破ると罰金を支払うことになっているため、今後も飲食店では禁煙化が進み、
個室分煙が主流となると思われます。ある飲食店では禁煙化によりメインの客層が
男性客からファミリー客に変わり業態を大きく変更したそう。
飲食店にも変化の波が押し寄せているんですね。

近年自然災害が急増し、災害とともに暮らすための生き方が模索されています。
家の在り方自体も変わり、災害に強い家、長く住める家が求められています。
そのために必要とされているのは定期的にメンテナンスをして、災害に対応できる
ように家を維持していくことです。
弊社はお客様の災害に強い家作りを点検、修理等のメンテナンスでサポートします。
これからも安心して暮らせるようにお手伝いいたします。
本格的な梅雨シーズンになる前に、気になる方はぜひお問合せください。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。