震災時の建物危険度判定システムが進化しています。

ドローン画像 

大地震が起きた時、この建物は安全なのか。誰もが心配に思うところですが、
建物の危険度を判定する評価装置の開発が進んでいます。

安全かどうかの判断に関しては、現状では実は目視にて判定されています。
目視といっても、建築士の資格を持つ人たちが実際に調べて応急危険度判定を出す
調査を行っています。具体的には判定士が建物を見て回り、きけん、要注意、
調査済の3色のステッカーを貼って注意を促しています。

しかしながら、被災が広範囲に及んだ場合には、どうしても人手が足りずに
調査が進まなくなってしまう難点があります。阪神淡路大震災や熊本地震では、
人手不足から家屋の安全確認が遅れてしまい、避難所が住民で溢れかえるような
ことがありました。
そこで被災した建物の状態を自動で見極められるような判定システムが、
こうした問題をスピーディに解決する手段として期待されています。

これまでの被災に関わる大量のデータを活用して、リスクを察知し、危険を回避
できるよう、危険度判定システムが進化していくといいですね。

 

弊社では家屋調査にドローンを活用しています。スピーディに作業ができ、
目に見えないところも含め家屋の状態を画像で確認できるので、安心して
修理を進められます。
費用に関しても無料にて調査を行っています。ただし無料のドローン調査は
引き受け数に限りがございますので、ご興味ございましたら、
お気軽にご相談ください。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。