天才を育てる教育のカギは家の使い方!?

外壁 屋根 補修

あけましておめでとうございます。
2019年が始まりました。恒例の箱根駅伝も始まり、スペシャル番組等の特番を
たくさん目にする時期です。
よく目にするのが教育に関する番組。天才を育てる教育、東大生がどんな生活を
してきたかなど・・・。その中で取り上げられているのがリビングで勉強する
子供の姿です。子供部屋ではなく、家の中の共有スペースであるリビングで勉強する
子供が増えているんです。

戦後の団地ブーム以降、1フロアをいくつかの小部屋に分けて、家族それぞれに
個室を作るのが主流でしたが、近年は個室の数よりも大きなリビングのある部屋が
人気となっています。そのためリビングの一部を子供部屋のスペースとして
利用するご家庭が増えています。

もちろん子供部屋を使っている家庭がないというわけではありません。
思春期を迎えるなどある一定の時期になると子供部屋で過ごすというのが今も
一般的です。では子供部屋はどのタイミングで作ればいいのでしょうか?

リビングを使っているのは、子供部屋へと移る準備期間としても意味合いもあります。
子供専用の部屋としていきなり個室を与えるよりも、まずはリビングの一角を
子供専用スペースとして使う方が親子ともにスムーズに取り入れられるかと
思います。子供部屋を作るなら角ではなく家の中心に作って孤立しないようにし、
リビングでの子供の様子を見た上で、どうされるか決めたらいかがでしょうか?

家の使い方は時期によって変わってきます。
子供のいるご家庭は、子供の成長に合わせて変わってきます。
高齢者のおられるご家庭も同様です。
快適に家を利用するにはその時その時に暮らしやすい状態にする必要があります。
そのタイミングで内装だけでなく、屋根の補修や外壁塗装など、外装の見直しも
していくべきです。

 

『どうすればいいか分からない』とお悩みの方は
ぜひ弊社にご相談を。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。